ディーラーの下取りと買取り店の違い

ディーラーの下取りは、7年以上乗った車にだと値が付かないと言われているのをあなたは知ってました?

ディーラーでは新車を買いに来たお客様から下取りした車を、系列の中古車販売店で販売するのが通常です。中古車販売店では、それは在庫となり、保管するスペースなどの管理にコストがかかります。そのコストが最終的には買取価格の低下と販売価格の上昇というかたちであなたに転嫁されるわけです。

それに対して車買取り店は、極力在庫管理に費用が掛からないような工夫をしています。それは、買取った車の販売期間を2週間程度に設定し、それが過ぎた場合は、オークションを通して全ての車を売却するというものです。このやりかたで抑えることができた費用の分を買取り価格に還元するという技であなたの車をより高く買い取ることができるのです。

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